この夏エイサー始めました
娘が地元のエイサーに!
娘が地元の子供の会のエイサーを始めたので、週に2回ほど夜の練習について行っている。
正直、娘に「エイサーやってみたい!」と言われたとき悩んだ。
だってエイサーって見るのは楽しいけど、めちゃくちゃ地元感強そうだし、正直ちょっとみんな怖そう?
ワイルドな感じがプンプンするし、東京からノコノコやってきてひっそり暮らしてたのに、わざわざキズナが強そうなエイサー軍団と絡まなくても、、、
しかも近所の人たちと知り合いになっちゃったら、途中でやめられなそうじゃん?とか色々思ってしまった。
が、まあ郷に入っては郷に従え。
そうやって生きてきたではないか、自分(っていうかやるのは娘)。
ということで、参加したエイサー。
実際にエイサーをやってみて
まずね、エイサーと関係ないけど、やっぱここでも島時間発揮なの笑
東京でギッチリ身についた時間前行動も、島時間にことごとく打ちのめされてる日々なんだけど、エイサー練習も予定より10分は絶対送れるよね笑
もしかしたら、集合時間に家出るのが沖縄スタイルなのかもね。
そして、エイサーを教えているのが地元のおじさんなのだけど、みんなめっちゃ優しい笑
顔がめっちゃ厳ついのに、めっちゃ優しい。
あとエイサーの練習見てるの楽しい。
だれかが丁寧に教えてくれるっていうわけでもなく、ただ隊長ぽい方を真似して踊るっていうのを3回くらい繰り返すだけなんだけど、どんどん子供たちめちゃ上手くなってきてる。
東京にいた頃は、渋谷近辺のTHE都会に住んでいたので、こんな地元の公民館で子供会みたいのなかったよね。
もしかしたらあったかもしれないけど、みんな塾や習い事、受験なのでそれどころじゃないはず。
だから、とても新鮮なのと、沖縄でもエイサーやる子が年々減ってるらしく(特に女子)、めちゃ重宝されてて鼻が高い笑
しかも練習終わったらアイスくれるから、娘は完全に餌付けされた。
エイサーやってみて良かったな。
「来年はエイサーじゃなくて、女の子の踊りがあるからそっちも参加しね」ってと言われた。
あ…来年も参加決定なのね。
ってことで、沖縄生活3年目に突入ですが、いよいよ沖縄に染まってきた感でてきました。
移住って言葉に違和感
ところで全然関係ないんだけど「移住」って言葉に違和感をずーっと感じてるんだけど、どうにかならないか。
わかりやすいからちょいちょい使う言葉なんだけど、「移住」ってすごい大層な感じがするし、「ものすごい何か大きな決断をしてやってきました」という感じがして、馴染めない。
私はただ単にノリで生きていてその流れで沖縄に住まわせてもらっているので、本気で熟考して移住した方にも申し訳ない。
よく、「東京から沖縄に越してきたんです」っていうと、「移住ですか!!」と言われて、最初のうちは、「移住っていうか〜まあそうですねえ」とか濁してたんけど、まあ移住だし、最近は特に否定もしない。
そして移住って言われることが嫌とかでなく、なんというか「ちょっと照れる」に近い。
フリースクールに通う娘を「不登校」ということに違和感を持つように、言葉の違和感ってなんか気になっちゃうんだよね〜
でも、自分も人にそういった言葉の違和感を与えてるんだろうけどね。
っとここまで書いてこのブログが、ラエコ沖縄移住ってタイトルだったことに気づいた(汗)
自分で言ってるし。
変えたいけどやりかたわからない。
などなど細々したことは置いておいて、今日から学校が始まったので、また弁当作りがんばります。
ラエコ
本部のゴリラチョップいいよ〜
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