【雑談】酒グセの話とか精神科でのカウンセリングとかざっくばらんゆえ、興味ある人だけ読んで笑

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こんにちは!

 

 

ラエコです。

 

今日の日記は、久々に徒然なるまま雑談日記〜〜!!

 

アメリカンビレッジは夜の方が好き。

 

【雑談】酒グセの話とか精神科でのカウンセリングとかざっくばらんゆえ、興味ある人だけ読んで笑

 

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酒浸りの日々を回想してみた

 

先日、東京のお友達が沖縄に来たのでコザの居酒屋に行った!

 

といってもおいらはもう酒はやめてるし、車移動なので炭酸水オンリー!!

 

酒をやめる前は、酒がないと話せない性格だと思っていたが、酒をやめてわかった。

 

酒なしの方が頭の回転が鈍くならないので、むしろ話してる

 

話まくってる。

 

余計なことまで。

 

しかも酒なしの方が、全部覚えてるから「あああんなことなんで言っちゃったんだろ、、、」って後悔することが増えた笑

 

まあよい。

 

それにしても、2030代前半と死ぬほど飲んでた私が、酒をやめる日が来るとは思わなかった。

 

ゲロクソな日々

 

若い頃、それはそれは東京で必死にもがきながら生きており、私も周りもみんな仕事バリバリ。

 

バリバリって言うとキャリアウーマンぽくて聞こえはいいけど、実際は「ゲロクソ」って感じ。

 

ゲロクソ働いて、ゲロクソ飲んでた。

 

「ブラック企業」や「社畜」なんて言葉もなかったし、もはやブラック企業で身を粉にして忙しく働いてないと、社会から求められている気がしなくて逆に不安になる…というような危険な精神をしていた。

 

だいたい22時~0時くらいに社畜仲間の仕事が終わって、なんかもう変にハイになっちゃってて、そこからみんなで集まり始めて、毎晩明け方まで飲んでいた。

 

今思うと、私たぶんお酒強くない方で(というか毎日疲れすぎてるからすぐ酔う)、最初の乾杯ビールですでに酔ってるのに、その後もノンストップでベロベロになって酔い潰れるまで飲んで、深夜からスパークリングワイン、焼酎ボトル、ワイン、マッコリのかめとか開けてたし。

 

深夜からマッコリのかめはを開けた時は、もう本当に翌日気持ち悪くてトラウマでもうあの日から飲めなくなった。。。笑

 

「飲んで〜飲んで〜飲まれて〜飲んで〜」、まさに河島英五の世界を生きてたアラフォー女子。

 

二日酔いが怖くていつも飲む前に「ウコンの力」を飲んで、締めに「ヘパリーゼ」。

 


 

いつもバッグには、このどちらかが入ってた。

 

酒もだけど、この2つも一生分飲んだと思うわ。

 

沖縄きて畑をやっている方にウコン掘りさせて頂いた。酒浸りの時助けてもらってたウコンの大元がこんな感じだったんだって初めて知った。

 

ねえ、これ書いてるだけで気持ち悪くなってきた笑

 

おえええええ。

 

酔っ払って犯した失態は数知れず。

 

失態数知れず

 

ここで書ける範囲で言うと、気付いたら知らない人とまるで幼なじみのような感じで飲んでたりは日常茶飯事だし、酔っ払ってタクシー乗って、運転手さんに降りる間際に「じゃ、おつかれ!また飲もうね!」とわけもわからないことを口走ったり、パンプスのままベットに寝てたなんてざら。

 

あ、あと寒い冬に酔っ払って、ヒーターの前で丸まって寝ちゃって、朝起きたら髪の毛がチリチリに燃えてたこともあった。

 

だから正直あのまま飲み続けていたら、いまここに肉体が存在してるかわからない笑

 

ちなみにうちの旦那は、当時の私の酒癖と二日酔いのヒドさを知っているので、いまどんなに彼がベロベロだったり二日酔いでダラダラしていても、「お前にだけはなにも言われたくない」という雰囲気をプンプンかもし出しているので、何も言えないのである

 

だって、旦那の頭にゲロをプシャーって吐いたこともあるもんね。

 

 

不謹慎かもだけど、お墓に上からお水かけたりするじゃん?

 

イメージ的にあんな感じよ。

 

ごめん、もうこれ以上は書かないでおく。

 

孤独ゆえ

 

さて、酒をやめてみてわかったけど、酒が好きで飲んでたというより、お酒を飲みながらダラダラ仲間と話すのがただ楽しかっただけな気がする。

 

だって、酒もやめたくてやめたわけじゃなくて、もうダラダラ話す時間も、仲間としょっちゅう会う時間もなくなったら自然と飲むことも減って、「あ、別に飲まないでいいかも」って感じになり、そのままフェイドアウトした感じだもんな。

 

昔は、仕事とか日々のストレスなど、お酒飲むと忘れられる気もしたし(実際にそんなことはないけど)、あとなーんか東京の生活って孤独だったんだよね。

 

まさにこれ。

 

夜に集合できる仲間はいるけどその時だけの繋がりで、それ以外は一人ぼっち。

 

だから飲んで麻痺させる。

 

この本に良い例えが書いてあったんだけど、「常に東京という大海原を、小舟に乗って孤独に航海してる」そんな気分。

 

この本めっちゃ面白かった。オススメ。

 

同じ著書の本でこれも今読んでる。おもろい。

 

精神科でのカウンセリング

 

この著書の東畑開人さんは、精神科クリニックでカウンセリグをされてた方なんだけど、私も東京では定期的にストレスクリニックという名の心療内科、精神内科でカウンセリングをしてもらっていた。

 

私の場合は薬をもらうとかいうわけではなく、カンセリングのみで、日々の感じたこと、思ったこと、モヤモヤしてることなどを先生に聞いてもらえる、それはそれで大切な時間であった。

 

日本だと精神科医によるカウンセリングに通ってるって言うと、「病んでるの?」って思われたりするかもしれないけど、海外だとわりと普通で「むしろ病まないために行く」って方も多いみたい。

 

日々の悩みって、どうしても友達や家族に話すと愚痴っぽくなってしまう。

 

あと身内に相談すると、自分の見方になってくれてありがたいし、話した後はスッキリするけど、「解決する」かと言えば違う気もする。

 

でもプロの精神科の先生と話すと、何かこう全く違う思いもよらなかった視点からアプローチをしてくださり、目からウロコだったり、新しい視野が見出せる時がある。

 

もちろん自分が疲れてる時とか、がんばれない時は、カウンセリングしても何も変わらないと思える日もある。

 

でも、それも一種のバロメーターで、「ああ今はこういう時なんだな。カウンセリングしても何も感じないくらい疲れてる時なんだ。無理するのはやめよう」と思える指針になった。

 

習慣から察するバロメーター

 

全然関係ないかもしれないけど、たしかダウンタウンの松ちゃんが昔、「朝起きてすぐにタバコを吸うんだけど、その時に、ああ今日はタバコ美味しいなとか、ああ今日はマズいなとかを感じて、その日の体調を把握する」みたいなことを何かの記事で言ってて、これめちゃわかると思ってて、「習慣化」してることって何も考えずにできる時と、「あ、今日やりたくない。だるい」って思う時があって、そういう時は本気で疲れてるから、休んだ方がいいっていうバロメーターになるなと思っている。

 

現代人は私も含め、「限界のバロメーター」が麻痺してる時があるから、「こんな時は限界きてますって合図」っていう指針みたいのを自分で考えておくと良いよね。

 

ちなみに松ちゃんはもうタバコやめたらしい。

 

私も26歳の時に、10年間吸ってたタバコをやめました。(あれ?計算合わないけどご了承を笑)。

 

何度も禁煙失敗したんだけど、ある日この本を妹から誕生日プレゼントでもらって読んでみたら、パタっとヤメた。

 

アマゾンにギフトとしてよく送られてる商品一位って書いてある笑

 

いまタバコかなり値上がりしてるし、40代になってお肌の曲がり角を感じてるから、あの時やめておいて良かったなあと思う。

 

まとめ

 

さーって!

 

短く書こうと意識してるこの日記!

 

まだまだ長いな!

 

おばさんって話長いよね〜〜。

 

それ、私だわ。

 

ではまた♡

 

ラエコ

 

 

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2021年、娘2人を連れて家族で東京から沖縄に移住したラエコと申します。

 

 

暇さえあれば何かしら動いてる落ち着きがない性格です。

旅、読書、映画を愛してますが、日々すったもんだであまり時間が取れません。

日々何気ないこと呟いていますので、よければX(Twitter)も覗いて見てね。

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しょーもないことばっか書いてますが暇つぶしにどうぞ。

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