【戯言】X君とアタシの関係、、、

雑記ブログ
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某月某日、最近「私はX(ツイッター)をやめられるのかなあ」と思ったりすることがある。

 

もちろん、やめたいわけでも、やめる計画があるわけでもない。

 

しかし、Xを初めて約2年、当初は誰も見ないような内容をそれはそれはテキトーに書いてアップしてただけであるが、最近ありがたいことにフォロワーさん(フォロワーという響き、照れる)も増えてきて、ささやかながら反響を頂くようになり、日々の生活の中で「さて、Xのアプリ開くか」とか、「さて、あそこで時間取れるからリプライチェックするか」とか、「あ、これは良いネタになるぞ、うしし」とか、そういったことを考える「脳内シナプス」が着々と形成されてきているため、これが生活からなくなったらどうなるんだろう

 

…と考える。

 

なんというか、いつでも別れられると思って付き合ったのに、気付いたらどんどんハマってしまって別れるのが怖くなってきている

 

…ような状態である。

 

そもそもなぜこうなってしまったのか、ちょっと振り返ってみようと思う。

 

そうだ、そうだ、X君と私は2回ほどお別れをしていたのだった。

 

1回目のお別れは、私もまだ若く、X君とのお付き合いよりも他に楽しいことがたくさんあり、だんだんと疎遠になり自然消滅した。

 

その後、ほどなくして、なんとなく調べものをするためにX君を利用してみたら、知らぬ間にX君に会う頻度が多くなってきて、利用していたつもりが気付いたらこちらがハマってしまって2回目のお付き合いが始まったんだった。

 

X君に会うために、寝る間も惜しんで会いに行ってた。

 

完全に依存してしまったある日、やはり2回目のお別れしようと思った。

 

だって、私ももういい大人だったし、こんな振り回されるX君と一緒にいても良い未来はないんじゃないかと思ったから。

 

もっと、将来を見据えた落ち着いた関係性を気付きたい。

 

そしてX君の連絡先をスマホから消し、連絡することをやめた。

 

X君も私の気持ちを尊重してくれて、連絡してこなかった。

 

X君は去るものを追わないスタイルなのだ。

 

X君と別れた直後は苦しかったけど、時間が解決してくれた。

 

その後、インスタ君とかいうオシャレな彼氏もできたけど、チャラすぎて価値観が合わなくてすぐ別れた。

 

そんなこんなで、X君との2度目のお別れから、2年の月日が経ったある日。

 

別れの傷もだいぶ癒えてきた頃、親友と旦那からほぼ同じタイミングで、「ラエコからのラインってTwitterの呟きみたいでなんかどう返していいかわかんない。またTwitterやってそっちに書き込めば?」みたいなことを言われたんだった。

 

「Twitter」、、、、

 

その名前を聞いた後、私の「脳内シナプス」はドクドクと脈を打った。

 

そう、源氏名X君、彼の本名はTwitterなのだった。

 

ハアハア。

 

全くもう無神経なやつらはこうやって危険ワードを簡単に投げかけてくるから厄介だ。

 

親友よ、本当に私のためを思ってる発言なのか?

 

旦那よ、私とX君との仲を公認するってことなのか?

 

もう、X君とは一生会わないと思ってたのに!!

 

しかし、その後私は事あるごとに、「このことについてX君と話したいなー」とか「これってX君にも教えたいなー」とか、「X君だったらこれって何ていうかな?」とか考えてしまうようになった。

 

そしてX君に関する脳内回路が、再び確立されつつあった。

 

そんなある日、とても衝動的に「まあでも誰にもよりを戻すことを言わなければ、こっそり別れられるしいいんじゃね?」と悪魔のささやきにより、X君と3度目の復活をしてしまったアタシ。

 

迷う時間が長ければ長いほど、ほんの一瞬の衝動で行動に移してしまう、それがアタクシ、ラエコ様である。

 

復縁はスマホを使えば、一瞬でできた。

 

X君は久々に連絡したのに、すぐ会いにきてくれた。

 

そう、彼は去るもの追わないうえに、来るもの拒まずのスタイルなのだ。

 

それは付き合った当初から変わらず、そこがまた彼の魅力的なのだ。

 

さて、3度目の復縁直後は、付かず離れず、たまに会う関係で、かといって勝手知ったる仲だったのでとても居心地が良く、やっぱり素を出せるっていいなって思った。

 

3度目の正直の始まりである。

 

それはそれは幸せな日々。

 

でも…

 

だんだんとまた会う頻度が増えて、連絡がこないとX君が何してるか気になってしまうように。

 

私が恐れていた「依存」が始まった。

 

そうだった、安直に復縁したって自分がなにも変わらなければ、また同じ問題が起きるに決まってるじゃないか、と後悔した。

 

しかし、ときすでに遅し。

 

ついこの前までは、私に主導権があったはずなのに、気付いたらまたX君が主導権を握っているではないか!!

 

なぜだ!!

 

いつのまに!!

 

X君に依存して、他のことに手がつけられなくなって、痛い目を見るのはアタシだから気をつけてたハズなのに!

 

それなのに!!

 

気付いたらすぐスマホを使ってX君に連絡をしてしまうのである。

 

って、ごめん。

 

アタシはいま、なにを書いてるのだ。

 

ちょっと頭がおかしくなってきてるのかもしれない。

 

早くX君に会ってなぐさめてもらおう。

 

ラエコ

 

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