タワマン

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タワマン

 

子供の習い事は始める時は簡単なのだが、続けるとなると、日々の送り迎えや行事の手間などで、思ったより親がサポートしなくてはならないことに気づく。

 

しかしある意味、子供の習い事によって生活にハリが出てることも事実なので、ここはひとつ、マネージャーとしてもう数年は徹しようと思う。

 

さて、昨日はこの本を読み終わった。

 

息が詰まるようなこの場所で

 

東京湾岸沿いのタワマンに住む家族の、受験や仕事、ストレスと幸せ感、など、様々な気持ちを描いた小説なのだけど、かつて私もタワマンではないが、東京のタワマン近くに(汗)住んでいたので、ストーリーがリアルに感じられる物語であった。

 

タワマンってなんなんだろう?

 

ほんまあれは、都会の象徴だと思う。

 

東京のど真ん中の公園で子供と遊んでた時に、娘が友達になった女の子に「どこらへん住んでるの?」と聞いたら、「この公園から見えるよ!あの部屋!」と指をさしたのが、駅前の超高級マンションのかなり上層階の角部屋で、一瞬にしてその子を見る目が変わったのを今でも覚えている。

 

もう角部屋から漏れるライトの色が違うもん、蛍光灯なんてまさかまさか、なんか淡ーい高級ホテルのラウンジのようなステキな明かりなんだよね。

 

でもタワマンってあれだけ世帯が入ってて、階によって明らかに家賃が違くて、お年寄りが低層階に住んでるならまだしも、同世代の家族が階によって、なんとなく生活レベルがわかっちゃうってどうなんだろう?

 

私だったら全然気にならないけど、気にならない人間はそもそもタワマンに住むことを選ばない気も。

 

あと、私だったらトイレに行きたくなった時に上だとエレベーターの時間がかかるるから、低層階がいいな。

 

ちなみに調べたことはないけど、那覇だったらこんな感じのタワマンはあるのだろうか?

 

あるならちょっと眺めとか見てみたいな!

 

ラエコ

 

夜景よりコザの雰囲気が好きだ

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