東京に帰ると性格が悪くなるアタシ

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はろー

 

ラエコです!!

 

 

最近この日記がたくさんの方に見て頂けてるようで、良い意味で戸惑っている

 

よく「からだ張ってネタ作りしてるね」と言われるくらい(本人はその気なし)、私の人生はオモロイらしいのだが、ここにひっそり書いていっていいのだろうか…

 

躁鬱の叔父の日記も東京お受験エリアの日記も、沖縄関連じゃなくて申し訳ないなと思いながら、好き放題書いてるだけなのだが、見てくださる方が多く、こんなんでいいのだろうか。

 

もっと全然ネタあるよ?

 

書いちゃって良いの?

 

あ、映画日記はそこまでみんな興味ないらしい笑

 

わかる。

 

私も自分では映画とか本の感想を日記に書くけど、人のは読んでてもつまんないもん。

 

それと一緒で、人が見た夢の話とかもつまらない。

 

よね??!

 

まあでも書く方は、書くことで自分の中でその物語を消化したり、まとめたりしたいねんな。

 

あ、でもこないだ2回見た宮崎駿の映画「君たちはどう生きるか」は、いろんな人の解釈が知りたくてYouTubeで感想動画を見漁ったな~

 

って、どうでもいっか。

 

今朝、何についての日記を書こうかなと朝ごはんを食べながらボーッと考えていた。

 

たまに「どうしてもこのことについて日記を書く!」と神様が降りる時もあれば、今日みたいに「俺の人生、日記に書くことなんかあったけ?ねーよな」と思ってしまう朝もある。

 

それでも書く。

 

さて、今日も気の向くままかいてみようかな。

 

東京に帰ると性格が悪くなるアタシ

 

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東京のタクシー

 

東京に帰ると途端に自分の性格が悪くなる気がする。

 

元々も別に良くはないと思うが、さらに悪くなる気がする。

 

一番それを感じたのが、タクシー。

 

東京ではアプリで簡単にタクシーが呼べて、便利だからよく利用する。

 

いつかのポルトガル。海外だと基本Uber。普通のおじさんがタクシーに早変わりして来てくれる。たまに変な人もいるが、それも旅の醍醐味。

 

人気の時間帯でも迎車料金をちょっと高く支払えば、優先的に来てもらえたりもする。

 

今回も夜19時くらいに子供とタクシーに乗ろうと思ってアプリで呼んだら、なかなかタクシーと落ち合えず、運転手さんから電話が来て「●●ハイツの前にいます」と言われたんだけど、そこがどこかわからなくて、「アプリでマンション名入れたじゃねーか!」と思って、お互い探してるうちにどんどん目の前の道路に流しのタクシーが通りすぎ、子供も「あれでいいから乗りたい!」と言い出す始末。

 

15分くらい経って私もイライラしてしまい、タクシーの運転手さんが一生懸命探してくれてるのはわかってたけど、また連絡して「落ち合えないならもうキャンセルしたい!!」とキレたところで、そのタクシーが目の前に来てようやく乗ることができた。

 

運転手さんが、すごい若い綺麗な女性でちょっとびっくりした。ひるんだ。

 

ちなみに東京で乗った別のタクシーもかなり若い(20代前半)女性だった。

 

今増えてるのかな??

 

で、話は戻るが、タクシーに乗った直後、「ご希望のルートは?」と聞かれて、「早い方法でお任せします」と言ったのだが、いつも思うんだけどプロだと思って呼んでるんだから「最短で一番いいルートがこれだから、これでいいですか?」って聞いてくれたら早いのに、と思ってしまう。

 

で到着前のラスト5分くらいで、車内の温度が適温が聞かれて、「え?今更」と思ってしまった。

 

さらに、もうすぐ到着ってところで、「ホテルの名前を一度聞きたい」と言われ、「え?アプリで入れて呼んだんだけど」と思ってしまった。

 

と、ここまで書いて自分がめちゃ性格が悪く思えてきたから、やっぱこの日記は世に出そうか迷う。

 

ラエコって天然のホンワカしたイメージじゃない?

 

そんなんことない?

 

ごめんちゃい

 

で、結局モヤモヤしながらずっとタクシーで考えてたんだけど、「あ、これってもしかして…」と思ってその綺麗な運転手さんに、「私アプリで呼ぶ時、来て欲しいマンション名と行って欲しいホテル名を入れたんだけど、今回みたいにちゃんと落ち合えなかったり、行きのホテルの名前を知らないってことは、そちらに詳細の情報が入らないってことですか?」と聞いたら、「そうなんです。アプリがまだまだ改善の余地があってこっちは行き先とかの名前が正確にでないんです。ピンの位置も確実じゃないこともあってこうやってお客様と落ち合えないことも多いんです」と…。

 

やっぱそうなのか!!!

 

なのにイラついてしまい申し訳なかった。

 

上が早くアプリ改善しろ!!

 

だから正直に「それは知らなかったからイラついてごめんよ」と謝っておいた。

 

そして、よくよく考えれば、「ご指定のルート」を聞くのも「もっと近道があったのに!」って怒る人もいるんだろうね。

 

だから、ちゃんとお客様に確認するように会社のマニュアルで決まってるのかなと思う。

 

車内が適温かも、たぶん私が早くホテルに行きたそうだったから、運転に集中して聞きそびれたのかもしれない。

 

はあ…

 

イラついた自分に自己嫌悪。

 

この一連の話を旦那にしたら、「君はこのまま東京にいたら前園みたいになってたと思うよ」と言われて、本当そうだなと思った。

 

沖縄のタクシー

 

さて、かたや沖縄に帰ってきて、空港から家まで超コワモテのおじさんが運転手の個タクに乗ったのだが、思い切り演歌が大音量で流れていて、運転席の鏡のところに水戸黄門の印籠がかかっていて、もちろんご指定のルートも聞かれず、車内はクーラーガンガンだった。

 

これ水戸黄門のやつだよね?!

 

しかも普通に自家用車なので、自動ドアがついてなくて、手動で開け閉めするタイプだった。

 

でもそれに関して私は何も疑問を持たず、ただ安心して1時間身を任せた。

 

なーんも、気難しく考えなかった。

 

求めることといえば、ただ無事に家に着ければ良いってことだけ。

 

支払いの段になって、個タクだからもちろんクレジットカードは使えないだろうと思ったけどダメ元で聞いたら、「ちょっと待ってくれれば使える」と言われ、コワモテおじさんがいろいろ機械をいじって、支払うことができた。

 

これにも「おお、ありがとお!」と感動してしまった。

 

東京に住んでた頃は、タクシーでクレジットカードが使えないなんて絶対あり得ないと思ってたんだけど、沖縄でタクシーを使うようになって「クレジットカードは使えるけど操作できるかちょっと不安」ぽい運転手さんが多く、申し訳ないからなるべく相手の意向に沿う支払いをしようと思うようになった。

 

東京で完璧主義の人格が現れる

 

ということで何が言いたいかと言うと、東京にいると「完璧を求めてしまう私が出現する」ということ。

 

沖縄に2年以上いて、なんくるないさー精神に少し足を踏み入れてたはずなのに、東京の地を踏んだ途端、元の人格が戻ってしまう。

 

そんな悩みをX(Twitter)に書いたら、フォロワーの一人の方が、「性格は気候に影響される」という研究結果(予想段階ではあるらしい)を送ってくださって読んでみたのだが、これも一理あるのかもしれないと思った。

 

気候が安定すると情緒も安定する、みたいなことが書いてあった。

 

ただ沖縄が気候が良いと言っても、台風もあるからなんともいえない感はある。

 

自分の仮説的には、東京にいると、人との距離がものすごい近いし、高いビルもたくさんあって、情報量も多くて、なんというかその中をサバイバルしている気持ちになって、気が張りつめているのかもしれない。

 

だからちょっとでも不快に感じることがあると、防衛本能が出てしまうのかも…?!

 

ちゃんと完璧にしておいてくれないと、困る!怖い!何かあったら!みたいな…?!

 

だって、東京に住んでた頃は電車なんて毎日乗ってたのに、今回久々に乗ったら「ちょっ、隣と距離ちかっ!!!」って思ってしまった。

 

昔はむしろ電車で爆睡して、隣の人の方に頭をもたれさせ、時にはヨダレをぶちまけてたはずなのに…。

 

さらに前は平気だった人混みも苦手になっていて、「自分は忍者」と暗示をかけないと通り抜けられない。

 

「お受験では写真が重要!」みたいな超でかいポスター横を通り過ぎながら、うっすら感じる格差社会。

 

沖縄で住んでる我がエリアでは絶対に見ないであろうポスター。「第一印象を左右するお受験写真」と書いてあった。このポスターにはなんの罪もない。

 

私の旦那は、そういうことに影響を受けないタイプで、どこでも淡々とペースを変えず生きられる人なのだが、私はいつも頭がフル回転している性格なので、東京にいると常に何かをキャッチしてしまい疲弊してしまう。

 

でも沖縄にいると脳がいい感じに休憩できるので、一度こっちの世界に来てしまったら「もうおばさんあっちの世界に戻れないよぉ、、、」と思ってしまった。

 

ただね、沖縄は狭いし知り合いも増えてきて、しょっちゅういろんなところで知り合い会うし、きっとどっかで見られてるし自分も見てる、みたいなことは東京より増えた。

 

だから東京にいる頃より眉毛を書くようになった笑。

 

だって書かないと麻呂だもん。

 

ってことで笑

 

今日の日記はおしまいおしまい。

 

あ、このラエコ日記で書いて欲しいことあったらX(Twitter)のコメント?リプライ?よく言葉はわからんのですが、それで教えてください~!!

 

ネタの神様が降りてこない日に使わせてもらいたい!!

 

ではまた!

 

ラエコ

 

生牡蠣はレモン派です

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2021年、娘2人を連れて家族で東京から沖縄に移住したラエコと申します。

 

 

暇さえあれば何かしら動いてる落ち着きがない性格です。

旅、読書、映画を愛してますが、日々すったもんだであまり時間が取れません。

日々何気ないこと呟いていますので、よければXも覗いて見てね。

ブログは

沖縄の暮らし

雑記ブログ

読書&映画

の日記に分かれてます。

しょーもないことばっか書いてますが暇つぶしにどうぞ。

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