40すぎてからの生業

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40すぎてからの生業

 

最近YouTubeでみた、この動画がとっても面白かったので色々な人にオススメしている。

 

前編

 

後編

 

龍馬伝のプロデューサーで、NHKでバリバリ働いてた方が50歳くらいで突如退職し、お医者さんになる話なのだが…

 

いろいろご経験されていて悩まれた末の人生の選択が、ものすごいリアルに語られてて、恐れ多いのだが身近に感じて、元気をもらえる内容であった。

 

一番印象に残っているのが、「意外と早めに次のキャリアプランを考えておいたほうがいい」というお言葉で、私も40歳で体力の衰えや、やりたくないものはやりたくないと言う気持ちや我がどんどん強くなり、最近「はて、この先自分でどんなことができるんだろう?」と思っていたところなので、この言葉はとても胸に刺さったのである。

 

かねてより世間や自己啓発本などでは、「夢中になれるものを見つけろ」と言われているが、私は夢中になれるものがない。

 

「好きなことをしろ」と言われるが、私は好きなことがとくにない。

 

これは昔からである。

 

もちろん、随所随所で、ヨガブーム、料理ブーム、読書ブーム、などハマるものがあり、わりとその都度のめり込むのだけど、ずっとそれをやっていきたいかと言われればそうでもないし、仕事にするなんてまさか…という感じ。

 

そもそも「仕事」と言う言葉がわりと好きでなく、やってて楽しいことも「仕事」となると一気にやらされてる感が起きてしまう。

 

なので、私にとって「仕事」とは、「日々淡々と深く考えず習慣のようにこなせるもの」が一番ストレスがなく、かつ最低限の「時間の自由」「生活に直結する収入」が確保できればいいのである。

 

しかし40歳になって、よく言う「好きなことを仕事にする」ことが再び私の中でテーマとなり、本を読んだりいろいろ出かけたりして探しては見たものの、「生業とするまで熱中したいか」と言われれば全然で、自分探しは今だ続いてるのである。

 

しかし、ひとつ、昔から変わらず好きなことがある。

 

これを考えると楽しみで楽しみで、仕方がないことがある。

 

それは「旅」。

 

特に観光地に行くわけでもないし、実際旅行に行ってもプランも全然立ててないし、宿でぐうたらしてるだけの時もあるのだが、知らない土地で知らない人の中にいることが好き。

 

その土地で生活してる人の空間に、溶け込むように存在することが好き。

 

おそらく沖縄に移住したのも、そういったことの一環なので、またいつかこの感覚を求めて、他の土地に移住するのだと思う。

 

さて、私のこの「旅」という変わらず好きなこと。

 

これはどうやったら生業になるのでしょうか…?

 

これは「熱中すること」に入るのでしょうか…?

 

考えても答えが出ませぬ。

 

そのため、今日も私は「淡々と深く考えず習慣のようにこなせる仕事」に勤しむのである。

 

ラエコ丸

 

コザが好き

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