学校っていくべき?

雑記ブログ
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最近忙しくて、久しぶりのブログになってしまった。

 

こんなどこの誰ともわからないブログでも、わりと見てくれている人がいてちょっと嬉しい。

 

ありがとうございます!

 

今日は次女の授業参観であった。

 

もう6歳かあ…どんどん育っていくね。

 

なんか、やる気なさそうに授業を受けてたのが気になったけど笑

 

まあヨシ。

 

ところで、こないだ読んだこちらの本が超面白かった。

 

  • 学校がどうやってできたのか?
  • なぜ学校で勉強しなくてはいけないのか?
  • そもそも学校って何?

 

みたいなことを、偉人たちと出会う旅をしながら解き明かしていくと言う内容で、「えー、学校ってこういう成り立ちでできたの!」とか、「今の教育の考えの大元ってここなんだ」とか目からウロコ。

 

なにこれ~こんな本読んだことない~っていう内容でした。

 

最近ちょっと教育に関して「??」と思うことがあって、うちの長女はいわゆる「不登校」なので、学校を行かない選択をした子たちが通う「フリースクール」なるものにいってるんだけど、先日1年半ぶりに学校に行ってみると言い出し、親の私もアタフタとしながら、学校に行かせたということがあった。

 

そこで、学校で迎えてくれた先生たちが口々に、「学校きて偉いね!」「学校に来れたことがすごい!」と仰ってたんだけど、なんだかモヤモヤしちゃった。

 

  • 学校行くことってそんなすごいことなんか?
  • 学校行くことがそんな偉いことなんか?
  • じゃあ、いわゆる普通の「学校」に行ってないのは良くないのか??

 

などと思ってしまった。

 

担任の先生も、「いつでも学校に来てください。学校に来ることだけでも偉いので、授業が辛かったら廊下に椅子があるのでそこで座っていても構いません!」と。

 

ほうほう…学校に来ることだけでも偉いとまで言うか。

 

でも、担任の先生もものすごい真剣に娘のことを考えててくれてて、嫌な感じはしなかったのだけど、こういう「学校=行くのが当たり前」という固定概念によって苦しめられている子供もいるのではなかろうか、と思ってしまった。

 

無意識の押し付けみたいなの、敏感な子は感じとると思う。

 

あとは無意識に、学校よりフリースクールが劣ってるみたいな?ことを思っちゃうのって、どうしても身近に不登校がいないとわからないと思うんだけど、昨今フリースクールも、一人ひとりに合った素晴らしい教育してると思うのよね。

 

子供それぞれが自分で学校を選択して、好きなことだけして生きていけばよいよね。

 

と思う今日この頃です。

 

ラエコ

 

エイ坊ポスト!

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