物事の「反対側」を決めておくのが大事

雑記ブログ
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本日は瞑想のお勉強会。

 

手放したいネガティブな感情や、自分を制限してしまう信念や決断を、うまくリリースする瞑想を、信頼なる師匠にガイドしてもらい進めていくというもの。

 

昨日はこのために、自分のネガティブな感情をノートに書き出した。

 

たくさんあったので、整理しやすいように、仕事、子育て&夫、お金、夢、人間関係と項目に分けて書き出したのに、最終的にどの項目でネガティブ感情を書いても、根元は同じこと(どうせ私なんかや、不安感などから発する感情)な気がして、結局、項目別に分けてもあまり意味のないことに気付いた。

 

瞑想のやり方は割愛するが、ハワイのホオポノポノがベースのやり方で、瞑想の最中、体全体が温かく包まれ、表情が今誰かに見られたらやばいなくらいニヤけているというか、至福な顔に昇天してしまっているのを感じた。

 

瞑想はやっぱりガイドがいるといいな~。

 

自分でやるとどうしても、最初の3分くらいは集中できるけど、瞑想終わったらあれやろう、あれ食べようとか、足しびれたなとか、顔痒いとか考えてしまう。

 

でも最近は本当にちょっとずつ、こうやってガイドしてもらったときに感じたことを思い出して、実現する、イメージできるようになった気がする。

 

今日、師匠のお話で非常に印象深かったのが、「自分が考えている物事の反対側を常にチェックせよ」ということ。

 

これは「思考は現実化する」が前提の話なのだが、例えば目標に向かって頑張っているときに、その目標がダメだった場合(目標の反対側)のパターンとしてどんなことを想定しているかということ。

 

例に出すと、バレリーナになりたいと思ったとする。

 

それの反対として、もしバレリーナになれなかった場合を考えたときに、あなたは何を想像するだろうか?

 

もしそれが「ただ夢に破れた人」だった場合、バレリーナになりたいと思った気持ちがちょっと落ち込んでダメな方の思考に進んでしまった場合、あなたは「ただ夢に破れた人」になる可能性がある。

 

でももし、バレリーナになれなくても、例えば、バレエに関する仕事でコーチとか?可愛いレオタードが好きだからそういうデザインをやっているとか、そういったことを設定しておくと、そちらの可能性も抑えておけるのではないだろうか?

 

興味深かったのが、師匠が「結婚の反対は何を想像する?」と言われて、とっさに「離婚」と答えたのだが、その後ちょっと考えて、「相手を尊敬しなくなること」に訂正した。

 

おそらく私にとって「相手を尊敬すること」が結婚において一番大事なことなのに、メディアなどで「離婚」のニュースが多く、それが頭に刷り込まれてしまって、とっさに結婚の反対は「離婚」と答えたような気がする。

 

もし、「結婚の反対が離婚」の思想であるならば、それが現実化する。

 

「結婚」がだめになったら「離婚」するしかないし、その後また再婚しても、この思想ならば、また離婚する。それの繰り返しである。

 

もし結婚の反対語が「相手を尊敬すること」であるならば、相手を尊敬するように生活してゆけば結婚生活は継続できるのである。

 

逆に言えば、「結婚相手に自分を尊敬して欲しい」とも言える。

 

さて、この話のオチだが、うちの旦那にこの問いを投げかけたところ、戻ってきたのはこれ。

 

 

はははは。

 

そういう考えの人なのね。

 

ちゃんちゃん。

 

ラエコ

 

イオンで見つけたチョコマシュマロピザ!

食べたいの反対はツラい!

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