女系家族のイザコザ

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女系家族のイザコザ

 

朝からうちと同じ女系家族である友人Aから、「母親と言い合った」という文句?がダダダーっとLINEで入ってきた。

 

聞くところによると、私の友人A &その息子(小学生)と、遠くに住む母親で、ビデオ電話をしていたのだが、息子がやや体が大きく、それを母親が面白半分でからかったという内容で、それにとても怒っていた。

 

側から見ると、「ふーん、、、」という感じなのだが、女系家族は本当にめんどうくさいのである。

 

みんな我が強くて引かないし、それぞれ自分が真っ当と思ってる意見があり、それなりに各々の理屈も合ってたりして、「これにて一件落着!」とはならず、「気付いたらまた普通に話してたね…」的な終わり方で終了することが多い。

 

友達に言われてもイラッとしない一言が、家族に言われるとイラッとしてしまう。

 

あれなんなんでしょうか…?

 

たぶん普段から、その家族のそういった発言に「?」っと思っていて、「あーまたその考えですか、、、」ってイラっとしてしまうんだとおもう(私の場合ですが)。

 

距離が近い。まさにそれ。

 

でもそれを毎回イラっとしてても解決しないし、親も歳だし、一緒に過ごす時間を楽しいものにしたい。

 

なんとか出来ないかとずーっと考えてたんだけど、このイラつく原因が主に「世代の違い」にあるということがわかった。

 

「世代の違い」って、ありがちワードだけど、目まぐるしく世界が変わっている今、まじで世代の違いによるイザコザってあると思う。

 

ありまくるとおもう。

 

例えば、うちの母親は「学歴」の話題を良くするのだけど正直私はどうでもいいし、時代はもう学歴ではないと思う。

 

そして「学歴」を話題にしている母が滑稽に思えてしまう。

 

ので、母が「この人って●●大学出身で~」とかいうと、一言「古くない?」とか言いたくなってしまう。

 

ただよーく考えよう。

 

母の時代は学歴社会だったのだ。

 

学歴を重視する社会だったから、母がそういう脳内なのは仕方はないではないか?

 

じゃああれかね?お前は母親に「学歴の話はヤメナ」と言って直せというのか…?

 

そこまでして直してもらいたい案件か…と自分に問う。

 

そして、もちろんジェンダーとか差別とかそういったことは、ぜひ直してもらいたい案件だが、それほどのことではないから、母親だし目をつむろうと思う。

 

ただなるべくなら今後も聴きたくないから別の時に、「今日学歴の話をしてくる人がいて、ちょっと世代遅れでドン引きした~」とか他の人の話にして気づかせるようなことはしている。

 

冒頭の友人の母親ように、「見た目」のことをからかうことも、昭和前半は普通だったのだ。

 

私も昭和世代なので、どっぷりそのモードに浸かってきたところはある。

 

だから気持ちはめちゃわかる。

 

ただ、時代は変わっている。着々と変わっている。

 

なので「今の時代それを言っちゃあNGワード」がわかってないとやらかしてしまうことがある。

 

でもこのやらかしを、自分の親なら多少多めに見なくてはorさりげなく教えてあげる優しさ は必要なのでは?

 

と思う今日この頃。

 

親だって完璧ではないしね。

 

そして…

 

いつの日か私の娘が大きくなったときに、この世代の違いゆえのイザコザが起きないように、できるだけ新しい感覚を取り入れていかなくてはならないと思う。

 

だから仕事なんてしてないで、遊んで遊んで若い子と出会って見聞を広めよう!!

 

と仕事をしない言い訳を見つけて大いに喜んでる本日である。

 

ラエコ

 

沖縄の公園にはガジュマルがいっぱい

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