結婚記念日

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ゴールデンウイークをいかにダラダラ過ごすかに命をかけている。

 

すでに1キロ太った。

 

今朝、ふとパンを食べながら「まあなんだかんだ幸せな人生なのではないか、」と思ってボーッと目の前のカレンダーを見てたら、今日が結婚記念日だということを思い出した。

 

そう、5月6日。

 

数年前の今日、「ゴムの日」にできちゃった結婚をしたのである。

 

急いで旦那っちに報告に行ったが、「これが不幸の始まりだ!」と布団に包まって出てこなくなった。

 

我が家は人様が見たらドン引きしてしまうようなブラックユーモアで溢れている。

 

いやもしかしたら、ただの本音かもしれない。

 

先日、「タイラーヘンリーの死後の世界」というネットフリックスのリアリティシリーズを見て、久しぶりにネトフリで心を揺さぶられた。(過去に揺さぶられたのは、愛の不時着、ペーパーハウス、ファーストラブetc)

 

霊媒師であるタイラーヘンリーが、依頼者された方のところに行って、色々話してノートに落書きをしながら亡くなった人と交信をするんだけど、もうドンピシャで。

 

その日初めて依頼者に会うのに、絶対に家族しか知り得ない情報を話したり、亡くなった方の名前とかも死因も当てたり。

 

で、タイラーヘンリーは、最終的に亡くなった方からのメッセージを依頼者に伝えるのだけど、それを聞いた依頼者はみんな、「人生が変わりました!」って感じで顔が明るくなっていくの。

 

オカルトというか、普通にヒューマンドラマとしても楽しめる作品で、かつ奥が深い。

 

身内を不慮の事故で亡くした方も多く出ていて、いろいろ考えさせられるドラマだった。

 

これを見てから、ますます「普通に生きてるだけでも素晴らしいんだな」とか「明日ここにいる保証は誰もないんだな」とか考えるようになったし、家族に対しても、ガミガミ言わずに一緒にいられることにまず感謝!!するようになった…はず。

 

いやごめん、これは綺麗ゴト。

 

しかし確実に、「タイラーヘンリーの死後の世界」を見た後と前では、物事の見方が変わった感がある。

 

もちろんあの霊媒師が、本物か偽物かという議論はあるかもだけど、私は絶対本物だと思うし、仮に偽物でもあれだけのものを提供できるのは、やはりある意味本物だと思う。

 

そんなこんなで、平凡に家族と過ごせる日々に感謝をしながら、引き続きあと二日GWをダラダラ過ごしたいと思う。

 

そして、今日は結婚記念日。

 

こんな私と結婚してくれた旦那にも感謝をしよう。

 

ラエコ

 

娘が畑からもらったパパイヤ

記念日ご飯はパパイヤソムタムか

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