語彙力

雑記ブログ
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語彙力

 

読書と映画が楽しめる人間でよかった!

 

そう思う今日この頃。

 

小さい頃から読書は好きだったけど、そこから色々人生を経て、20代、30代前半のころは、「外へ外へひたすら外へ!」という感じで、基本誘われたら断らないスタイルで外遊しまくっていたし、休日1日外に出ないなんて考えられなかった。

 

22時くらいから飲んで、勢いつけて0時くらいにクラブに行って、朝5時くらいに出て、そのまま朝からやってるアフター的なクラブへ行って、そのままお花見…とか、いま書いててゲロはきそうなこともやってた。

 

が、やはり40も過ぎると体力も減るし、何しろここは沖縄。

 

酒はやめた。

 

コロナ渦もあったから、家にいる習慣が増えて、昔好きだった読書や映画鑑賞を再び始めたら、やっぱ性に合ってると感じる。

 

そして、千円、2千円とかで、こんな楽しい時間を過ごさせてくれるなんて…、と作者の方に感謝の気持ちが芽生えている今日この頃。

 

ああ、願わくば一日中、本読んだり映画見たりしていたい…

 

そういえば、最近ネットフリックスで娘たちが楽しそうに見てるのが、ラインのスタンプが登場人物のCGアニメで、会話がないアニメなのよね。

 

「あー」とか、「うー」みたいなので会話してる。

 

なんなのあれ、あれ、お母さん、わからない。

 

お母さんは、ドラえもんみたいな、人間ドラマが合ってみんなで話し合って解決していくアニメがいい。

 

で、娘が最近「語彙力」という言葉をよく使うので、このアニメは「語彙力がない人が見る映画だね」と今朝言ってしまった。

 

あー、うるさいお母さん。

 

でも今思ったけど、小さい頃「スノーマン」っていう全くしゃべらないアニメがあったな。

 

あれは、子供心にも、とても不思議な雰囲気が伝わってきて、しゃべらないでも優しい雰囲気だった。

 

しゃべらないでも、意味がわかった。

 

あれと、ラインキャラクターのアニメの違いはなんなんだろう…

 

同じ喋らない映画でも全然違う!

 

ラインのアニメはなんか暑苦しい!

 

どうせなら、スノーマンの方を見て欲しい!

 

それとも、あの私がスノーマンに感じたようなものを、娘たちもラインのアニメで感じているのだろうか…

 

と、どうでもいいことを運転しながら考えるアタクシ。

 

まあでも、アニメでも漫画でもYouTubeでも、「集中して見られる」ものがあるってことは、悪いことではないのかもしれない。

 

と子育てに求めるレベルを超絶低く設定する今日この頃であった。

 

ラエコ

 

こちら今月の課題図書

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