トモダチ

雑記ブログ
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迷走アプリにハマったあとのあれこれ

 

ここ最近、日々ハマっていた瞑想に励んでいたわけですが、おととい長女が、

 

「この瞑想アプリの人の声、ロボットみたいで、私が一番嫌いな声なんだよね〜」

 

と言ってきて、それで一気にテンションが下がってしまった、アタクシ。

 

早速、アプリでの瞑想をやめて自分流の瞑想に切り替えたラエコでございます。

 

いやね、キッズ瞑想始めたあたりから長女が、「この声なんかロボットみたい」って言ってるなーとは思ってたんですよ。

 

で、そう言われてみれば気になるかも…って頭の片隅にジワジワ湧いてきて。

 

でも、それよりもアプリ自体の内容がよかったのでやってたんだけど、娘の「この声嫌い」って言葉でそれが崩れ去った

 

laeko
laeko

この先も、娘のこういう一言で惑わされるのかと思ったら、心底じぶんが嫌になった

 

ってことで今は、瞑想アプリではなく自分でやってみようとおもって、瞑想の本をポチったりYouTubeみたりして勉強している今日この頃です。

 

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優位感覚

 

さて、「声が気になる」といえば、人ってそれぞれ「優位感覚」が違うと言うのを聞いたことがあります。

 

優位感覚?って聞くと難しいけど、物事を捉える時にどの感覚を使うか、どの感覚に敏感か、みたいなことだと思います。

 

使われる感覚は3つ。

 

視覚、聴覚、触覚だそうです。

 

この優位感覚が違うもの同士が関わると、話が噛み合わないことが多いらしい…

 

これすごいわかる…

 

私は、完全「視覚」タイプで、目から入ってきた情報を強く意識するタイプ。

 

目に見えるものにいちいち反応するから、話も気持ちも飛びまくる。

 

情報は映像で覚えるので、いまだにスケジュール管理は手帳を使っていて、色や図形を使って予定を書き、その月のスケジュール表を図形で覚えるイメージ。

 

laeko
laeko

この「イメージ」という言葉も、視覚タイプの人がよく使う言葉らしい。。。

 

反面、うちの長女は、完全に「聴覚」タイプ。

 

音とか言葉とかに敏感で、今回みたいな瞑想アプリのナレーションの人の声のトーンとか、わざと落ち着かせるように遅く話してるところとか、すごい気になるっぽい。

 

そして、よくもまあそこまで、、、というくらい、人の話を覚えている。

 

4歳くらいの時にちょっと話したこととかいまだに言ってくる。

 

laeko
laeko

ということで、私と長女は感覚が合わない!!!!

 

まあ優位感覚だけじゃないけど、こいつと合わねーと思うことが多い。

 

でも合わない人と暮らすことも私の人生のミッションだと思って日々乗り越えている(というか、あいては8歳)

 

先日、本屋で神崎恵さんの本を立ち読みしたら、「子供が小さい頃はイライラしまくって、いまだにキレて家を出ていくフリをしたときに号泣してた子供たちの顔が頭から離れなくて泣く。あの日々の自分を引っ叩きたい」みたいなことを言ってて、まじか…神崎恵さまレベルでもこういうことがあるのか…と思ったアタクシ。

 

すごいわかると思ったと同時に、少し安心した。

 

そう、子育てってまじで大変。

 

日々修行。

 

キレイゴトだけでは片付けられない問題ばかり。

 

5秒前まではもう怒らない!って決めたのに、5秒後にはいつもよりキレてる。

 

はあ…子育てだけじゃなく、「人間関係」って一番大変だわ。

 

しかし、この「人間関係」なるものって大変なのに、この人間関係に救われているのも事実で…

 

後に続く…

 

トモダチ

 

最近ワンオペが辛すぎて、いろいろ楽しそうな場にでかけて沖縄での知り合い作りに励んでいるのだけど、なんか気づいた。あれ、トモダチと話すの楽しい…って笑

 

知り合ったばかりなのに、トモダチって呼んでいいのかわからないけど、沖縄の人って初対面でもめちゃくちゃ自分の話してくる人が多くて、わりと初回からその人の人生を知っちゃう感じで、これはもうトモダチだよね、みたいになることが多い。

 

その「トモダチ」に話を聞いてもらったり、私以上に大変な体験をしていることとか聞いたりして、気付いたらあれ…なんか、辛い、もう無理、みたいな感覚が消えてる…と思った。

 

40歳すぎて、もうこれ以上友達とかいらないんじゃね?と思ってたし、沖縄で知り合いとかいないほうが逆に楽なんじゃね?って思ってたんだけど、人って、利害関係なしにただ単純に話したいことを話す、語る、聞く、リスペクトする、みたいなことがものすごい重要なんじゃないか、というか、それが必要な時期があるのではないか…と思う今日この頃。

 

laeko
laeko

そしてこれに気付けたのも、沖縄に来たからなのかも。

 

東京の頃は、やっぱ大人になってから知り合った人たちとは、壁があったし壁を作っていた気がする。

 

トモダチッテイイね〜w

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